Backcountry実践医療講座 〜雪崩・低体温症スペシャル〜

バックカントリー遭難が増えています。
発生頻度が高い雪崩、低体温症への医療対応を学びましょう。
屋内講義と雪上での実践トレーニングを行います。
救助事例を参考に、実践的な技能を身につけましょう。
医療内容は、国際山岳救助協議会ICARの雪崩埋没時の医療対応について、日本人唯一のワーキンググループメンバーであり和訳担当者である当機構代表大城和恵が、構成をしています。
Wilderness Medical Societyの指針にも則り、日本の救助事情との整合性をとった内容です。

2018年12月15日(土) 〜12月16日(日)まで、新潟県かぐらスキー場にて、
「低体温症講義・実践雪上トレーニング」
「雪崩埋没時の医療対応講義(ICAR指針に基づく)・実践雪上トレーニング」
を実践する2日間の講座です。

* 申込みの前に必ず募集案内をご確認ください。

募集案内をダウンロード

募集要項Backcountry実践医療講座
主催 山岳医療救助機構 大城和恵
協力 かぐらスキー場、 株式会社K2ジャパン
開催日程 2018年12月15日(土) 9時受付(9時30分講習開始) 〜12月16日(日)14時30分解散
開催場所 新潟県かぐらスキー場 和田小屋(集合解散場所)
対象 バックカントリー愛好家で、三種の神器を使える人
内容 低体温症講義・実践雪上トレーニング
雪崩埋没時の医療対応講義(ICAR指針に基づく)・実践雪上トレーニング
受講料 2日間 25,920円(税込、資料代・傷害保険料含む)
宿泊料金 宿泊(1泊2食) 8,200円、 リフト2日券3,000円
募集期間 2018年10月22日〜11月23日24時
募集開始までしばらくお待ちください。