お知らせ
国際医学誌『Nature Reviews Disease Primers』に偶発性低体温症の総説論文が掲載されました
このたび、Nature Reviews Disease Primers に、代表の大城和恵が共著者として参加した論文「Accidental hypothermia(偶発性低体温症に関する総説)」が公開されました。
日本からの多くの研究も引用されており、従来注目されてきた屋外・山岳・水難などでの低体温症に加え、高齢化社会における屋内発症やフレイルとの関連など、日本から見えてきた低体温症の特徴も紹介されています。論文はこちらから。ぜひご覧いただければ嬉しいです。
このような貴重な機会をいただき、プロジェクトをリードしてくれたTomek、Mathieuをはじめ、共に取り組んでくださった皆さんに心から感謝しています。参加できたことを大変光栄に思います。



